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一般社団法人航空人材育成協会について

協会理念

人材教育コンサルタントとして、航空業界及び社会における最も重要なリソース(資源)である人材を、
あらゆる機会を通じ効果的・効率的に教育することをもって、
その人材のクオリティーを向上させ、活性ある社会づくりを目指します。

理事長ご挨拶

優秀な人材を育成し、世界のエアライン業界に翔ばたかせる為、一般社団法人航空人材育成協会を設立しました。

2016年12月、優秀な人材を育成し、世界のエアライン業界に翔ばたかせる為、一般社団法人航空人材育成協会を設立しました。

かつてキャビンアテンダントがスチュワーデスと言われていた時代、航空会社の採用試験は5次試験まで実施され、語学力、知識、教養、容姿端麗が採用の条件となっていました。その難関を突破し、入社してからの訓練は、一人前のスチュワーデスを育成するために約6ヶ月をかけ、世界に通用する人材に育て大空に翔ばたかせていました。

しかしキャビンアテンダントと呼ばれる現在、さまざまな事情により試験は簡略化され訓練期間も短縮の傾向にあります。その結果、真のホスピタリティマインド、おもてなしの心は十分に理解されないまま、新人キャビンアテンダントたちは乗務をスタートしているのです。キャビンアテンダントには保安要員としてだけでなく、お客様に感動を与えるサービス要員としての役割も重要です。しかし先の理由によりお客様を満足させられていないのが現状です。

そこで大手航空会社在籍中に多くのことを学んだ航空会社出身者たちと、航空専門校として30余年にわたり多くの人財を大空に翔ばたかせてきたインターナショナル エア アカデミーが一体となり、これからの航空業界人を育成し、今後の航空業界の発展に貢献すべく、一般社団法人航空人材育成協会を設立しました。

当法人の目的、使命は、

  • 航空産業人材確保・育成促進活動
  • 航空産業資格修得支援及びキャリア教育
  • 航空産業就職活動支援
  • 産学官の連携した人材育成環境システムの構築
  • 人材育成体系に関する教育プランニング構築・作成
  • 企業経営向上を目的とした人材教育実施
  • 顧客の信頼・満足度向上を目的とした人材育成センター運営
  • 人材教育講師養成

ますます拡大する航空需要市場、本協会が航空業界に特化した人材育成に力を注ぐには以下の理由があります。

世界レベルでみる航空機利用者数
1990年 11.6億人
2010年 24.5億人
この20年で200%強の伸びを表し、もちろん現時点においても拡大進行中です。

国内における航空機利用者数
1990年 75百万人
2010年 98百万人
国内においては130%の伸びを表しています。

これに対し発着回数の見込み
2020年 762千回(年間・国内)
2030年 865千回(年間・国内)
※交通政策審議会航空分科会より

以上の数値からもわかるように、利用者の伸び、発着回数の伸び、いずれにしても航空業界は拡大を続ける傾向です。一般社団法人航空人材育成協会は、今後の航空業界の進展に貢献するためにもサポート体制を強化してまいります。


一般社団法人 航空人材育成協会
理事長 永江 靜加

所在地

〒810-0001
福岡市中央区天神3丁目4-5
TEL:092-771-3511 FAX:092-771-3512

事業所

・東京校 ・大阪校 ・福岡校 ・広島校 ・長崎校

TEL:0120-727-747 (日・祝日除く)

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